おわかれのとき

Runを囲んで

家族みんなで 笑ったり 泣いたりしながら 思い出を 夜通し語り合った

娘も 息子達も  Runを たくさん撫でてくれた



まるで りんの合格を 確認するまでは 元気でいようって おもっていたかのようだったねって

言っては またみんなで涙・・・



りんが 愛おしそうに Runを撫でる姿が  涙を誘う


嬉しい発表の日を 選んだRun  








Runは りんが予備校から 帰ってきたら


毎日玄関まで迎えにいき お弁当箱を受け取って 台所まで 持ってきてくれてたね

りんの事 応援してたんだもんね

きっと安心したんだ

 







3/8 2時からの合格発表の結果がわかってから  様態が急変した


それから 5時間後に 息絶えるとは・・・





でも 救いは 安らかに眠るように逝ってくれたこと

この5ヶ月間 寝込んだ事はなかったし 毎日食事もできた



最後の水も自分で飲みに行った トイレも頑張って自力でいった

何一つ 私達の手をとることもなく

             最後まで おりこうさんだった





6時ごろから 呼吸がかなり きつそうになってきた

                楽なようにと横にして寝せていた






亡くなる30分くらいまえだったろうか

 急に起上がり 大好きなおとうしゃんのおひざまでヨロヨロと歩いて行き 寄り添った


                             そんな力は残っているはずないのに・・・・



それから最期までは おとうしゃんの腕に抱かれて 見つめ合い 幸せそうだった

おとうしゃんが もう がんばらんでもよかよ って声をかけた


Runはおとうしゃんをずっとみつめながら 


                   眠りに落ちていくように 静かに目をとじた












私の大事な大事な 可愛い可愛いRunが  逝ってしまった


                                  





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私は 何回も何回もキスした   可愛いお顔を ずっと見てた











やがて 夜があけ  いつもの散歩の時間


新聞運びも Runのお仕事だったね

何をしても 何を見ても Runとの思い出だらけで泣ける



Cocoと二人だけの 朝の散歩 Runのリードも一緒だ 握りしめると

また泣けてきた  淋しいね 




それから Runとのお別れ さようならの時間


みんなそれぞれにRunに言葉をかけ いいこ いいこしてあげていた






  

先祖代々うちの犬達が眠る お墓へ



そこには水仙が 沢山 咲いていた   


そして この場所からは自宅が見下ろせる 見守ってね みんなの事 


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            Runちゃん 絶対    また 会おうね


                               それまでのあいだ さようなら・・・・
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by runiz | 2013-03-10 18:40 | Runの記録
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